ビザ

3d rendering. White door rooms row place for Quarantine from epidemic COVID-19 Corona virus outbreak crisis concept.

香港への入境・検疫について

8月も残すところあと数日となりました。 香港は相変わらず日中の日差しはきついものの、朝晩の空気は少し涼しくなってきた気がします。 香港ではここ数ヶ月、市中内感染はほとんどなく、感染者のほとんどが海外からの輸入症例のため、まだまだ厳しい検疫と隔離は続きそうですが、ようやくビザを持っていない人も、一定の条件の元、入境が可能となっております。 8月26日現在、日本・その他各地からの香港への入境と検疫についてまとめておりますのでご参照ください。...

Opening boom barrier with stop sign against the flag. Free entry or lifting a ban. 3D

最新の香港入境制限について

世界的に見ても新型コロナウイルス対策が厳しい香港では、新規の感染者数が1桁に留まっており、そのほとんどが輸入例で市中感染の拡大は抑えられています。ワクチンも順調に接種が進んでおり、45万4500人がすでに2回目の接種を終えています。 <飲食店のワクチンバブル> さて、ワクチン接種が進むと同時に、「ワクチンバブル」と呼ばれる規制緩和が4月29日より始まっています。レストランなど飲食店において、従業員全員がワクチン接種を済ませていれば、営業...

the mini figure with pasport on board

パスポートについて

昨今の社会情勢から、香港人のBNOパスポートについて論議されることが多くなりました。3月26日には、香港政府がBNOパスポートによるワーキングホリデーの申請を認めないよう日本など14か国へ要請したというニュースが報道されました。今年1月にも、イギリス政府がBNOパスポート保持者のその家族に特別ビザの申請を開始するとした一方、香港政府は各国の領事館にBNOを有効なパスポートとして認めないという方針を伝え、香港のパスポートでの入国を認めるよ...

Text and flag on the buttons on the computer keyboard. Conceptual 3D

香港のビザについて

香港政府は1月後半からロックダウンを積極的に行い、新型コロナウイルスの感染者が多数出ているエリアや該当マンションの住人の強制検査を実施しています。最初は佐敦の一部エリアで1月23日(土)午前4時~25日(月)午前3時の丸2日間でした。全数検査の結果13人の陽性者が確認されました。その後、油麻地でもロックダウンと強制検査が行われ、28日夜7時~29日朝7時にかけては北角にあるマンションを封鎖しました。今後も感染者が多く出たエリアに対して同...

Impact of coronavirus COVID-19 on the global economy, Airlines crisis 2020.

香港入境時の検疫プロセス

香港では7月に入ってから新型コロナウイルスの感染者が再び増加しており、第3波の襲来と言われています。7月13日時点での感染者は1522人、うち退院者は1217人、241人が現在も入院中です。ここ最近の流行の特徴として多くの感染者は感染経路が不明で、香港内の異なる地区に居住しており、市民の間では再び緊張感が高まってきました。 専門家によると、現在の香港の状況は新型コロナウィルスの流行が始まって以来、最も深刻だと評価しています。これまでは海...